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エンジニア向けの婚活サービスを提供する「With_it」が、エンジニアの出会いや婚活に関する情報を掲載しています。

結婚相談所の料金は高い?!それでも入会者が殺到する理由

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マッチングアプリや街コン、婚活パーティーなど婚活サービスはいろいろ利用したけれど、いまだに彼女はできないし、結婚できるかいい加減不安になってきた。なんて人も多いと思います。「出会い」を求めて活動しても、それが成果に結びつかないとむなしくなってきますよね。そんな人におすすめしたいのが「結婚相談所」(最近では婚活エージェントとも言います)。他の婚活サービスと比べると、料金設定が高く、敷居が高いと思われがちですが、高い料金にはそれなりの理由がきちんとあるんです。

今回はエンジニア向けの婚活サービスを提供しているWith_itが、結婚相談所の料金が高い理由についてご紹介していきます。

結婚相談所ってどんなところ?

最近では婚活エージェントとも呼びますが、「結婚相談所」と聞くと敷居が高く、最後の砦みたいな印象を持っている人もいるかもしれません。しかし、人気アイドルグループがCMに起用されていたり、リーズナブルな料金設定の相談所ができたりと、若い人の利用も増えてきているサービスなんです。

実際に会員数業界第1位の日本結婚相談所連盟(IBJ)では、会員数は右肩上がりで増え続けているんです。成婚数も2018年は過去最高に!(ちなみにWith_itもIBJの正規加盟店です)

かつては、「結婚できない男女が焦って利用するところ」「おばちゃん仲人に無理やり結婚させられる」「とにかく会費が高そう」…などなどネガティブなイメージが強かった結婚相談所。しかし、今はそんなことはないんです!

自分の市場価値が高いうちに、理想の相手と結婚したいという人が、賢く利用する時代です。婚活手段はいろいろありますが、結婚相談所や婚活エージェントでは、自分の条件に合った人、かつ結婚の意思があるという人に効率的に会うことができます。アプリや婚活パーティを利用していても「なかな良い人に出会えない」「自分には向いていない」と感じている人は、ぜひ結婚相談所や婚活エージェントも婚活手段の一つとして検討してほしいです。

結婚相談所の料金体系

結婚相談所の料金のしくみは大きく分けて「入会金」「登録料」「月会費」「お見合い料金」「成婚料金」という5つの費用が必要となります。それぞれ、何のための費用か、相場はいくらなのかを説明します。

1.入会金
結婚相談所に入会する際に必要な費用です。担当者のの割り当て、活動設計やプロフィール作成のサポート、また会員専用ページの開設によるイベント情報閲覧・申込、会員情報登録・変更等のサービス利用など、各コースの活動準備のために要する費用となります。
相場は3~10万円と、スポーツジムや習い事と比べると高めです。

 2.登録料
入会申し込みに必要な登録手続きの費用です。登録料の相場は2万~5万円になります。
入会に必要な、独身証明書や各公的機関が発行する証明書等を代わりに手続きをしたり、適性診断や心理学などを使ってあなたがどういう人物かを分析するというサービスを行うところもあります。

3.月会費
会員の在籍管理及び、在籍中に受けるサービス等の会員権利を担保する費用です。相場は5千円~2万円程度となります。月会費を支払うことで、相手の紹介を受ける、仲人のカウンセリングや打ち合わせといったサービスを受けることができます。中には、お見合料を含む結婚相談所もあります。

多くの結婚相談所では休会制度が設けられていて、仕事や個人の事情で活動ができない場合は、休会を申し込むことで月会費がかからない仕組みがあります。クーリングオフや途中解約ができるのも安心です。

 4.お見合い料
相手の紹介を受けてお互い気に入ればお見合いすることになりますが、お見合いをする際には結婚相談所に料金を支払う必要があります。相場はお見合1回につき5千~1万円程度です。
お見合いをする際にはお互いのスケジュールを調整したり、場所を確保したりしなければなりませんので、段取りの手数料という意味合いがあります。お金はかかりますが、異性と一から人間関係を構築してデートを重ねて交際するというのはなかなか大変なもの。結婚相談所の仲人はプロなので、スケジュール調整からお見合い当日までスムーズに段取りしてくれます。

5.成婚料
ご成婚退会時に発生する成功報酬費用です。お見合い後の交際を経て、二人の間で結婚の意思を確認できたら、この段階で相談所を退会となります。相場は5~30万円と結婚相談所によって結構ばらつきがあるのと、成婚退会の基準がそれぞれ異なるので事前に確認が必要です。

成婚料を設定することは、「活動サポートが無くて月額料金だけが延々にかかり続ける」というような状況になるのを防ぐ効果もあり、「最後までお世話をして、しっかり成婚させる」という結婚相談所の姿勢を表した料金設定でサービスの向上にもつながっているという側面があります。

結婚するための自己投資

思っていたより高いと思われた人や、思ったよりは安いと感じた人もいるかもしれませんが、コスパを考えれば決して高くはありません。無料や安価な婚活サービスを利用し続けても、それが成果に結びつかないのであれば、貴重な時間とお金が奪われるだけです。婚活にも自己投資としてそれなりの料金を使う覚悟があれば、より効率的にプロのエージェントやカウンセラーと二人三脚であなたに一番適した婚活ができるのです。

結婚相談所を利用する最大のメリットは、手厚いサポート体制。婚活は1人でもできますが、どうしても上手くいかなかったり、悩みや不安は付き物です。そんなとき、婚活のプロによるサポートがあれば、容易に問題は解決できますし、前向きに婚活を進められますよね。

マッチングアプリや婚活パーティーなどに比べると料金は高くなりますが、それだけ結婚できる確率も高くなるのも大きなメリットです。婚活にそこまでお金をかけたくないと思っているかもしれませんが、人生において結婚というのは大きなイベントであり、あなたの人生を左右するものですよね。そこにお金を費やすことは正しい選択だと思いませんか?もちろん自力でお相手を探し出し、結婚できるならば必要ありませんが、今は生涯独身率も年々上昇し、結婚することが困難になりつつある時代です。いつかは結婚したいと考えているなら、婚活に自己投資をするという考え方もありだと思います

だらだら婚活を続けるより、高くても結婚できる婚活に時間とお金、労力を投資してください。実際にWith_itに入会された方も実際に活動をしてみて初めてコスパや圧倒的な効率の良さを体感し、決して高くないと皆さんおっしゃいます。活動中の友人や知人からの口コミで入会される方が続出しているのがその証拠です。

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アプリで婚活は非効率?!非モテだったエンジニアが2週間で出会える理由

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恋活・婚活アプリはここ数年で利用者数が急増している人気の婚活サービスです。周りの友達から結婚や出産の知らせが多くなってきたな?と感じていませんか。そうすると「このまま彼女もできなくて自分は結婚できるのか」と不安になったりしますよね。そんなとき、まずは試してみてほしいのが、気軽にスマホ一つで始められる恋活・婚活アプリです。出会いの場が少なくなっているといわれている昨今ですが、アプリで出会って結婚した人や彼女ができたという人も周囲には少なからずいるはずです。しかし、コスパがよさそうな恋活・婚活アプリですが、実はさまざまなリスクも潜んでいるというリアルも実体験できると思います。

今回は、エンジニア向けの婚活サービスを提供しているWith_itが、非モテだったエンジニアがアプリを卒業し、たったの2週間で彼女ができたという実話をご紹介します。

恋活・婚活アプリって?

マッチングアプリとも呼ばれている恋活・婚活アプリですが、恋愛や結婚対象となるパートナーとの出会いを求め、若い人を中心に利用者が増えているサービスです。かつてはWEBサイトでのサービス提供がメインでしたが、ここ数年のスマートフォンの普及とともに、アプリが主流となってきています。

おおまかなサービス内容は、まずは入会登録をし、プロフィールを作成。会員の中からタイプの相手に「いいね」などを送ってアプローチ。そこでマッチングが成立すれば、その相手にメッセージを送ることができるという仕組みです。毎月の利用料は4000円程度で、さらに積極的に活動する場合は課金が必要になります。大手が運営しているアプリは運転免許証の画像送付により本人確認が行われるケースがほとんど。

場所や時間を選ばずにお相手探しができるというのがアプリの一番のメリットです。また累計利用者数1,000万人以上とうたっているアプリもあるぐらいユーザー数が多いため、マッチングがゼロといったことはないはずです。

しかし、料金が安く誰でも登録・入会できるため、遊び半分の人や業者が営業や勧誘目的で利用しているケースもあるということです。真面目に出会いを求めている人にとっては、こういった人とメッセージのやり取りをしたり、お付き合いしている時間はもったいないどころか非効率としか言いようがありません。アプリを利用するときは、メリット・デメリットがあるという認識のうえ、慎重に相手を見極め、お相手探しを行わなくてはならないのです。

非モテだったエンジニア32歳がアプリを卒業

実際にWith_itの会員である「エンジニア君」もやはり、職場には既婚者が多く、出会いがないというお悩みをお持ちでした。結婚を前提にまじめなお付き合いをしたいということで無料面談にお越しになった際、これまでの婚活状況を伺ったところ2つのアプリに登録をして3年が経過しているとのことでした。

しかし、その3年間で実際に会えたのは2人だけだったそうです。すごーくイケメンではないですが、笑顔のステキな癒し系の男性だったので、とても不思議だったのですが、それが実態だったようです。容姿も年収も趣味もそれなり、、、だけどよい出会いがなかった。それどころか、2人のうち一人はマンション買わないか?という投資の勧誘だったそうです。LINEでやりとりしている時点で何となく怪しい気配があったそうです。それでもせっかくマッチングしたし、やり取りしているんだから、と実際に会ってみたら「知り合いを紹介する」と・・・。

何となくは気づいていたけど、やっぱりショックでしたねーと笑いながらお話はされていましたが、それはそうですよね。こっちはまじめに彼女を探しているのに、そこに付け込まれてしまったわけですから、聞いているこっちが悔しく残念な気持ちになりました。しかし、その後With_itへの入会を決めた「エンジニア君」は2つともアプリを解約。次なるステージでの婚活をはじめる決心をしたのです。

たったの2週間で交際がスタートした理由

その「エンジニア君」は、とても熱心かつ積極的に活動され、すぐに結果を出したというのがすごいところなんです。なんと入会後すぐにお見合いが数件成立し、そのうちの1名との交際がスタートしたのです。

結婚相談所の活動は、まずシステム上でお相手を検索し、(With_itが利用するIBJのデータベースには60,000名以上の会員がいます)気に入った方にお見合いを申し込みます。お見合いが成立したら実際にお会いすることができます。その後、交際希望であればプレ交際に進みます。プレ交際の段階では複数人とお付き合いが可能。その後1人に絞って本気交際→成婚という流れになっています。

ですので厳密にはプレ彼女になりますが、アプリで鳴かず飛ばずだったお相手探しが、急速に進んだのです。その理由としては大きく2つあると思っています。

1、婚活する市場がまちがっていた
「エンジニア君」は一般的には非モテではありません。単純にアプリ向きではなかっただけです。華やかな容姿や経歴、趣味を持つ男性がアプリにはかなり大勢います(既婚者も含む)。それに加えて女性が喜ぶようなメッセージをマメに送ることに長けているいわゆるモテ男だってワンサカ。そんな市場に、女性慣れしていないオクテの癒し系男性が参戦していっても、それは勝ち目はありませんよね。実際に今でも「エンジニア君」はハイスペック女子から月に何件もお見合いの申込が入ります。


2、積極的に活動していた
エンジニアの特徴として、分析力に長けていて、勉強熱心、誠実で真面目というところがあります。「エンジニア君」は婚活にそれを活かし、積極的に活動していたのが良かったんだと思います。わからないこともあいまいにせずにしっかり質問。こちらのアドバイスもしっかり受け止めてすぐに実行してくれていました。お相手選びの際も、やみくもに容姿だけで相手を選ぶのではなく、プロフィールをしっかり読んで、自分とつり合う相手を選んだり。お見合いで話したことはしっかりとまとめて振り返れるようにしたり、事前に質問事項をリスト化しておいたり、、、。きっちりしている所もさすがエンジニアだなと改めて思いました。

3年かけて結果が出せなかったのにWith_itで活動をはじめて、たった2週間で交際を成立させた「エンジニア君」。私たちは彼が特別だったとは思っていません。アプリで婚活をして結婚した人ももちろん世の中にはいます。ただし、それはかなり限られた人であり恵まれたラッキーなひと。安いから、手軽だからとだらだら結果の出ない婚活を続けるのは非効率だと思いませんか??アプリでの婚活は卒業して、次のステージにぜひ行きましょう!

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出会いがない社会人男性は、どうしたら彼女ができるのか?

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学生時代には彼女もいたし、多少は出会いもあったけれど、社会人になってからは忙しい日々を送っていて、気付けば仕事ばかりになり途端に出会いが激減。今では「ほぼ出会いなし」という人って意外と多いのではないでしょうか?しかも職場には、女性が少なかったり、いても既婚者しかいなかったり。「こんな状況でどうやって彼女や彼氏は作ればいいの~」と切実なお悩みをお持ちの皆さん!

今回は、エンジニア向けの婚活サービスを提供しているWith_itが、社会人になって出会いがないという男性には、どうしたら彼女ができるのかをご紹介していきます。

そもそも出会いはどこにある?

男女問わず「出会いがない」というのは良く聞きますが、では実際にお付き合いしている人たちはどこで出会っているのでしょうか?

リクルートブライダル総研が毎年実施している「婚活実態調査2018」によると、交際期間が2年以内の20代~40代の男女の出会いのきっかけで、最も多かったのが「同じ会社や職場」となっています。しかし、社員の入れ替わりが頻繁にあるわけではないので、会社や職場で出会えなかった人は、別の手段を考えて動きましょう。そうしなければ、この先ずっと「出会いがない」と嘆き続けることになります。

今すぐではなくても、いつかは結婚したいと考えているなら尚更。「会社や職場」での出会いを求めるのではなく、出会いのきっかけの主流となりつつある「婚活サービス」を利用したほうが賢いかもしれません。

 ■交際期間が2年以内の人に聞いた出会いのきっかけ 
・同じ会社や職場:20.6%
・婚活サービス:16.4%
・サークルや趣味・習い事の活動を通じて:13.2%
・合コン以外の友人の紹介:9.8%
・同じ学校やクラス:8.0%
・同じ会社や職場ではないが、二人もしくはどちらかの仕事やアルバイトを通じて:6.8%
・合コン:5.1%
・SNSで:4.7%

※婚活実態調査2018(リクルートブライダル総研調べ)

出会いがない社会人がやってはいけないこと

「出会いがない」というのを環境だけのせいにしてしまっていませんか?確かに社会人になると学生時代のように時間的な余裕は減りますし、出会う人も限られてきます。しかし、出会いの場に積極的に足を出向くこともせず年月だけが過ぎると、実は自ら出会いを寄せ付けなくなっている可能性もあります。出会いがないと嘆いてる社会人の皆さん、下記3つの項目に思い当たるところはありませんか?もし1つでも該当するならば、今すぐにでも改めましょう!

1、恋愛に興味がなくなってきている
出会いがない社会人は、恋愛と関わりのない生活を長く送っていることで恋愛がおっくうになったり興味関心が無くなりがちです。自分では気付かないだけで、恋愛に発展しそうなチャンスを逃している可能性も考えられます。恋愛していたころの楽しかった記憶を取り戻してください!(記憶がない人はアニメや映画でもOK)

2、出会いがないと決めつけている
出会いがない社会人の中には「どうせ良い出会いなんてあるわけがない」と決めつけてしまっている人も少なくありません。でも、そう思っていると、せっかくのチャンスも逃してしまう可能性があります。出会いがないと決めつけるのではなく、常に出会いを意識して生活をすると、出会いのチャンスが思わぬところにあるかもしれません。

3、休日は家で過ごすことが多い
「彼女がほしい」といつも言っているのに、休日になると自宅に引きこもってばかり。平日は職場と自宅の往復だけという生活では、簡単に彼女を作ることはできません。休日は積極的に外に出る、人と会う予定を入れ、自ら出会いのきっかけを生み出していきましょう。

出会いがないのは積極性が足りない?

婚活でも同じなのですが、「積極性」があれば出会いなんていくらでも増やせます。実際にWith_itでも、積極性のある人とそうでない人とでは、お見合いの数(出会いの数)の違いが歴然です。ようは積極的に動けば出会いは作れるということ。

会社や職場での出会いが見込めないのであれば、今すぐにでも婚活を始めましょう。婚活といってもすぐに結婚するわけでなく、結婚を視野に入れられる相手と出会うのが「婚活」です。今はマッチングアプリや街コン、婚活パーティー、結婚相談所などなど、出会いを求めて活動するための婚活手段は選びたい放題です。

とにかく動いてみてもらいたいのですが、婚活サービスにもいろいろあります。自分にはどの婚活サービスが適しているかというのは、実際に体験してみないとわからないもの。気軽に始められるアプリでもいいですし、真剣にお相手を探したいなら結婚相談所や婚活エージェントを利用するのもOK。何もしないというのが1番ダメなパターンです。

「いつかは結婚したい」という人が8割なのにも関わらず、生涯独身の男性が4人に1人と言われているこの時代。仕事だけではなく、恋愛や婚活にも進んで挑戦していってください!

 

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どうすれば女性と楽しく話せるか?婚活パーティーは会話が9割

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気軽なマッチングアプリの普及で、合コンやパーティーのお誘いが少なくなってきたと聞くことも多くなりましたが、最近は、趣向を凝らした色々な婚活パーティの企画があるようです。

特に、結婚相談所が主催のパーティーはまた盛り上がりを見せています。
アプリに疲弊してきた方が、結婚相談所の活動までいかなくても、気軽にかつ真剣に出会いを求める場所として、結婚相談所運営のパーティーに参加しているためです。

そこで今回は、エンジニア向けの婚活サービスを提供するWith_itが婚活パーティーに初めて参加した人や、パーティーとかちょっと苦手というエンジニアの方に婚活パーティーで素敵な方とカップルになるための会話のコツご紹介します。

 

 

婚活パーティーって?

最近では「婚活パーティー」は、全国どこかしらで毎日開催されています。
婚活パーティーと言っても参加者数や会場、形式もさまざまで、なかにはバスツアーや数日間のクルーズ旅行スタイルのものまであります。

一般的な婚活パーティーでは、まずプロフィールカードを使って、異性全員と3分~5分程度で1対1の自己紹介をします。
そのあとフリータイムに突入し、最後に気になる人を何名か用紙に記入、マッチングできたら連絡先が交換できるという流れのものが多いです。
婚活パーティは、一度にたくさんの人に会えますし、意気投合すればすぐにお付き合いにも発展。
その点婚活アプリやマッチングサイトよりも効率はよさそうですよね。

ただ、参加者が多く、時間も限られているのでじっくり自分を知ってもらうというのは難しいのも事実。
また、肉食系・草食系、さまざまな方が入り乱れた空間なので、容姿が人並み以上でトークがうまい男性が優位にカップリングする場所です。
そんなサバイバルな空間で容姿はすぐには変えられないけど、トーク力は少しの努力で変わることができるので、婚活パーティでの女性とスムーズに話せる会話のコツを紹介していきます。

すぐに使える3つのトークテクニック

「小さい頃からあまりしゃべらないし、いまさらトーク力なんで上がるのか?」そんな風に思う男性がとても多いです。
しかし、会話は慣れ、必ず上達します。
性格を変えるのではなく、トークのテクニックを変えるだけなのです。

 

1.And youの法則
相手の話をたくさん聞きたい気持ちもわかりますが、1回質問したら、次は相手からの質問をまつというパターをつくりましょう。
相手だってあなたのことを聞きたいはずなのです。
質問するときのコツは「And you」例えば「僕は高校までずっと公立だけど、君は?(And you)という質問をする。
そうすると相手は「わたしも!部活は何かやっていたの?」などど答えてくれたりします。
できれば、そのまま、生い立ちや生活環境につなげていくとベストです。
婚活において、相手がどんな家庭でどんな風に育ってきたかは、早い段階で知っておきたい所だからです。
ですから、せっかく質問するなら、相手の生い立ちがわかるような、学生時代の話、部活、アルバイト、習い事などのテーマがいいと思います。
あなたも学生時代の鉄板ネタをいくつか用意しておくといいですね。

 

2.相づちは「あいうえお」と「はひふへほ」
会話で必要となるのが相づち。

せっかく女性が気持ちよく話しているのに「へー」や「フーン」では盛り上げる会話も盛り上がりません。
たとえ、どんなに興味がない話であろうと、熱心に聞いている風を装う事が大事なのです。
楽しい会話は、テンポとリズムが不可欠です。
ただ、相づちに難しいイメージを持つ人も多くいますが「あいうえお」「はひふへほ」」を使えば、すべての状況をカバーすることができるのです。


「ああ~!」共感する
「いいね!」肯定する
「うん?」 聞き返す
「ええ?」 驚く
「おお~!」感嘆する

 

「はあ~!」感心する
「ひゃー!」驚く
「ふううん」深くうなづく
「へえ~!」感心する
「ほおおお」納得する

どうですか?いろんなシーンに使えそうでしょうw
いずれも、大事なことは感情を込めることがポイント!「興味深く話をきいてくれる姿をみて、女性は「この人はすごく熱心に話を聞いてくれる人なんだなあ」「話していて楽しいな」という印象を持ちます。
これだけでも、好感度がグンと上がるのです。
さっそく、声を出して練習してみましょう。


3.困ったときはオウム返し
会話がどうしても苦手な人にぜひとも習得してもらいたいのが”オウム返し”テクニックです。
テクニックと言っても、相手が言ったことをそのまま繰り返すだけなので、とても簡単なのです。
たとえば女性が「家の近所にケーキのおいしいお店があるんです」と言ったらすかさず「え!ケーキのおいしいお店?」という感じに返すだけ。
もちろん、同じ言葉を返しても意味がないのでしっかりと目をみて、前のめりになること。
「あなたの話にとても興味がありますよー」という姿勢を見せるのです。
このオウム返しテクニックは、仕事で疲れているときにも結構役に立ち、相手の言葉を繰り返すことさえ覚えていれば大体どうにかなります。
しかし、あまり多用するとさすがにしつこいので、本当に困ったときに使ってください。

 
実際にWith_itの会員もお見合いやデートの話題に困ってしまうという方が意外と多いですが、自分の好きなことや興味のることであれば、めちゃくちゃしゃべれますよね。
ですから、女性と話すのが苦手というエンジニアの方は、まずは趣味コンに参戦してみるのもお薦めです。

「婚活パーティー」と一言で言っても、さまざまなタイプがあり、本当に自分に合っているかは参加してみないとわからないことも多いです。
一度実際に参加をしてみてから、自分に合うかを判断するのがおすすめです。

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そんなに「いいね」が必要ですか?本気で出会いたいならマッチングアプリは卒業すべき

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マッチングアプリは誰でも気軽に始められる恋活・婚活ツールとして多くの人が利用するようになりました。実際に利用されている方も多いのではないでしょうか。もちろん「いいね」をたくさんもらえたら嬉しいですし、素敵な出会いがあればそれで良いのですが、ぶっちゃけどうですか?マッチングアプリを利用して成果はちゃんと出てますか?マッチングアプリはとりあえずやっているけれど、全然彼女ができる気がしない・・・という声が意外と多いのが現状。もしあなたが本気の出会いを求めているなら、今すぐマッチングアプリを卒業することをおすすめします!

今回はエンジニア向けの婚活サービスを提供しているWith_itが、なぜ本気で出会いたい人はマッチングアプリを卒業すべきなのか?その理由をご紹介します。

いいね数には意味がない

数ある婚活サービスの中でも安価で気軽に始めることができるマッチングアプリはユーザー数1,000万人を超えるというアプリもあるぐらい、今ではすっかり市民権を得ています。とくに20代、30代を中心に利用者が年々増加。しかしそれと同じぐらいのスピードでネット上には「マッチングアプリ攻略法」や「いいねをもらう秘策」なるものが公開され続けています。

攻略や秘策?そうなんです。実はマッチングアプリにハマると「いいね」の数をいかに増やせるか、何人と自分はマッチングできるのかだけに夢中になり、本来の目的を見失ってしまいがち。中にはゲーム感覚でアプリをやってるという人も実在しています。

皆さんがマッチングアプリを利用する目的は「出会い」ですよね?いくら「いいね」がたくさんもらえても、リアルに相手に出会えなければ意味がありません。マッチングが成立してもそこからリアルに出会える確率って意外と低かったりします。一定のスペック以上の男性ならマッチング~出会い~交際までスムーズにいきますが、それは限られた一部の人たちの場合。

毎月定額料金を支払って、さらにオプション課金をし続けているだけで、なかなか良い人に出会えないという男性は、今すぐマッチングアプリを卒業することをおすすめします。

出会いの質が大事

マッチングアプリに良質な出会いがないわけではありません。実際にアプリで出会って結婚したという人もいますし、実際にWith_itの会員にも過去にアプリでお付き合いをした経験があるというエンジニアもいます。そのエンジニアは恋愛経験も人並みにあるし、高収入のイケメン。いわゆるモテ男に分類されるエンジニアですが、失恋をきっかけに、With_itに入会されました。理由はまたアプリでゼロから相手を探すのが面倒になったとのこと。年齢的にも結婚を前提とした彼女がほしいとい想いが強くなり入会を決められたそうです。

アプリ上ではたくさんの出会いがあるのかもしれません。しかし、マッチング後に出会うまでもやり取りが必要ですし、出会いの質も必ずしも良いとは言い難い。怪しい勧誘にあった、実は既婚者だったというアプリあるあるを実際に体験したという話も少なくありません。誰でも利用できるからこそ、リスクも潜んでいますし、中にはマッチングアプリがきっかけとなった事件がテレビなどで報道されることもあります。

運営会社はあの手この手でそういったリスクを排除しようと努めていますが、あくまで男女の出会いを仲介しているに過ぎないので、運営会社ができることは限られています。100%安全な出会いとは言い切れないのです。ですが、本気で彼女がほしい、いつかは結婚したいと考えている人にとっては出会いの質が悪かったらそれはお金や時間の無駄遣いでしかありません。

効率的な出会い方

アプリで出会いに困っていなかったエンジニアがなぜWith_itへの入会を決意されたのでしょうか。その理由は、「より効率的な出会い」を求めたからです。マッチングアプリには多数のユーザーがいて、その人たちが無数に「いいね」を送り合うわけですから、マッチングは成立しやすいです。しかし、そこからリアルに会うまでのプロセスが結構大変ですよね。マッチング成立後は「ありがとうございます。仕事は何されているんですか?趣味は?」という具合にやり取りが始まります。

テキストによるコミュニケーションが得意でマメな人には向いているでしょうが、実際に会うまでの不毛な?やり取りは続けないといけないのは、そうでない人には結構しんどかったり。しかもマッチングが成立した相手が1人なら良いですが、それが3人4人となったら、もうわけがわからなくなりますよね。それを楽しいと思えるなら全然OKです。

しかし、「やり取りが面倒になった」というのがアプリ退会の理由で最も多いのです。マッチングが成立した後、メッセージでのやり取りが上手くいけば、ようやく出会えるというのがマッチングアプリのしくみです。メッセージをやり取りするタイミングや、話題が合えば、出会うまでもスムーズなのでしょうが、話題が深堀されなかったり、継続的に送りづつけないと、億劫になってしまい・・・最終的には自然消滅という方も多いようですね。

マッチングはたくさん成立するけれど、リアルな場で会うまでには時間も労力もかかるので非効率なんです。婚活で大切なのは一人でも多くの人に出会うことです。普段「出会いがない」からこそアプリでの出会いを期待しているのに、時間やお金、労力だけを無駄に使っていませんか?マッチングアプリ以外にも出会える方法はいくらでもあります。

もし本気で結婚を考えているなら断然、結婚相談所や婚活エージェントがおすすめです。なぜならアプリより効率的で結婚まで最短ルートをたどることができるからです。いくら毎月の料金が抑えられるからといって、だらだらとリアルに出会うまでに時間やお金、労力も無駄使いしていては、コスパが良いとは言えません。

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30歳過ぎたら婚活をいつから始めるべきか?と悩んでいる場合じゃない

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エンジニアの男性は、職場に女性が少なく、また仕事が忙しい。
日々技術が進化していくので休日も勉強に励んだり、あるいは趣味に没頭している人も多いですよね。

 そんなエンジニアも心の中では「いつかは結婚」とボヤッと思っているけれど、現実今は彼女はいないし、仕事はおもしろいし、やりたいことはあるし、、、で気づけば結婚適齢期を過ぎていたなんてことになったりします。

  国の統計データによると、いま日本の平均初婚年齢は男性31.1歳で女性は29.4歳。男性の生涯未婚率は年々上昇していて、今では4人に1人が生涯独身という衝撃的な事実があります。

それなのに、これまで一度も結婚経験がない人の約8割が「いずれは結婚するつもり」と回答。
ではなぜ、まだ未婚なのか、その理由を尋ねたところ「相手に巡り会わない」との回答が最も多かったのです。
そして実際には、相手を探すために「何もしていない」という人が6割を超えています。

つまり、「いつかは結婚したい」と思っていても現実は結婚できていない人が多いということです。

現代は、何もしなければ、何も動かなければ、相手に巡り会えません。
でも、安心してください。

エンジニアを熟知しているWith_itは自信をもって、エンジニアは自分に合った市場で真面目に婚活を始めれば、間違いなくステキなお相手がみつかることをお伝えします。


今回は、エンジニア向けの婚活サービスを提供しているWith_itが、結婚したいなら今すぐにでも婚活をはじめたほうが良い理由と婚活をはじめるうえで大切なことをご紹介していきます。

世の中はいつ結婚しているのか?

何となく周りが結婚しだしてくると、あれ?自分は結婚できるのかなと不安になってきますよね。では実際に世の中の人たちはいつ結婚する人が多いのでしょうか?

2015年の厚生労働省統計情報部「人口動態統計」によると、平均初婚年齢は男性が31.1歳、女性が29.4歳で、5年前の2010年と比べると、男女とも0.6歳プラスになっています。1950年を見ると、男性は25.9歳、女性は23.0歳なので、晩婚化していることがわかると思います。そして晩婚化だけでなく、男性の生涯未婚率も年々上昇し、4人に1人が生涯独身という時代に入っていくとも言われています。

一生独身のままでよいという人も中にはいると思いますが、未婚者の8割は「いずれは結婚したい」と考えているという状況からすると、結婚したいと思っていても結婚できていない人が多いという課題も見えてきます。

男性の皆さん「いつかは結婚できる」と気楽に考えていませんか?実は、男性も適齢期を逃してしまうと、なかなか結婚できなくなるんです。

過去の総務省「国勢調査」によると、35~39歳だった男性の未婚率は30.9%なのに対し、5年後の調査で40~44歳になったときの未婚率は27.9%と、5年間でたった3%の人しか結婚できないということです。つまり、40代に入ると結婚へのハードルが高くなることがわかると思います。

また、最近では、精子の老化による男性不妊も指摘されています。女性の卵子の老化はよく知られていますが、男性も35歳を過ぎると精子が老化しはじめるのです。精子が老化すると、精子の運動率が低下し、女性が妊娠しにくくなる傾向があります。

以上をふまえると、男性も遅くとも30代前半から婚活をはじめたほうが良いでしょう!

男性も30代前半から婚活するメリットとは

いつかは結婚したいと考える男性が、30代前半から婚活するメリットはどこにあるのでしょうか?

1.同年代の女性との結婚できる
極端に年上や年下が好みという方もなかにはいますが、多くの女性は自分と年齢の近い男性との結婚を希望しています。

そうなると、男性側も年齢を重ねれば、同じくある程度年齢を重ねた女性としかマッチングできなくなってしまいます。

一方で、男性は「若い女性と結婚したい」を希望する方が多い傾向にもあります。

しかし、若い女性は男性を選べる立場にあるので、よほどのハイスペックが求められるのです。

ただし、30代前半で婚活を始めれば、年齢の近い20代~30代前半の女性ともマッチングしやすくなります。

2.子供が大学卒業するまで働ける
「いつかは子どもがほしい」と考えているなら、やはり、一日も早い結婚をおすすめします。文部科学省の学費調査によると、子供一人当たりの授業料などの教育費については、すべて公立や国立の学校に進学しても大学を卒業するまでに1,043万円、またすべて私立に進学することを考えれば大学で文系に進学する際には2,508万円、理系に進学する場合には2,578万円となるとのこと。子供を育てるにはお金がかかるのです。

ですから、子供が大学を卒業するまではせめて自分も働いていたいですよね。

そのためには遅くとも35歳までには結婚しておく必要があります。

3.結婚前提のお付き合いがしやすい
20代は収入や仕事面でもまだまだこれからという年齢です。恋愛よりも仕事に打ち込み、プライベートを充実させたいという人が男女ともに多いでしょう。

付き合っても必ずしも結婚につながらないケースも。

しかし、30代になると収入や仕事面でも安定し、プライベートにも余裕が出てきます。結婚前提でお付き合いを考える人が多い年代でもあるので、「お付き合い=結婚を前提」になりやすい

30代にオススメの婚活

最近ではアプリやパーティー、街コンなど、気軽に利用できる婚活サービスがたくさんあります。

自分から積極的に動けば出会いはいくらでも作れます。

しかし気軽に誰でも利用できる婚活サービスを始めても、結婚につながらないというケースが多いのも実情です。

例えばアプリで出会った相手から、悪質な勧誘をうけたり、実は既婚者だったなんていうトラブルも後を絶ちません。

 

婚活パーティーは、一度に多く女性と出会うことができるというメリットはありますが、マッチングできる人とできない人で二極化。誰ともマッチングできずに終わるなんてこともあり得ます。

気軽に利用できたり、料金が安いといった魅力もありますが、本気で結婚を考えているなら断然、結婚相談所がおすすめです。

なぜなら結婚相談所での婚活がより効率的で結婚まで最短ルートをたどることができるからです。

敷居が高いというイメージがある結婚相談所ですが、それだけサービスが充実していて、相手の身元もしっかり保証されていて安心して利用できるからこそアプリやパーティーと比較すると初期費用はかかってしまいます。

しかし、結婚に向けてサポートしてくれる専任のカウンセラーやアドバイザーと一緒に婚活ができるというのは大きなメリットです。

35歳までの結婚を本気で考えると、出会ってからデートの約束や交際への発展、相手の気持ちを確認したりなど、そのすべてを自分1人で行わなければなりません。

しかし、結婚相談所だとこうしたプロセスを婚活のプロが代行し、時にアドバイスをもらいながら婚約まで導いてくれるのです。

本気で結婚を考え、理想のお相手と早く出会い結婚したい男性は迷わず、結婚相談所で婚活をはじめましょう。

↓↓無料相談受付中↓↓

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「出会いがないから婚活」は危険!婚活を始める前にすべきこと

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彼女もいないし、出会いもないという人も今の世の中なら、マッチングアプリや街コン・婚活パーティー・結婚相談所などなど、自ら動けばいくらでも「出会い」は作れます。
しかし、出会いがないからといってやみくもに動いても、あなたが理想とする条件の人にはなかなか出会えないと思います。実際に、マッチングアプリやネット婚活を利用していても「出会いがない」と嘆いている人もたくさんいるぐらいなので。出会いがない人はすぐにでも婚活を始めるべきです。ただ、事前準備をおろそかにしてしまっては、成果も出すことができません。お金と時間、労力だけを無駄に使ってしまい、婚活疲れに陥る・・・なんて結末は避けたいですよね。

今回はエンジニア向けの婚活サービスを提供しているWith_itが、婚活を始める前にやっておいたほうが良いことをご紹介します。

婚活プランをたてる

With_itに入会したらまず全員「いつまでに結婚する」という目標を決めてもらいます。そうすると、そのためには毎月何名とお見合いが必要で、真剣交際はこのぐらいの時期、でプロポーズは・・・といった具体的な婚活のペースが見えてくるからです。

そして、その後はどんな相手と結婚したいのか、相手に求める条件を整理していきます。まず最初はとにかく何でも良いので頭に浮かんだ条件を書き出していきましょう。その際も性格がどうで身長が何センチ、共働き希望かどうか、どんな趣味、職業の人がよいかなど、できるだけ具体的に書くのがポイントです。

次に書き出した条件の中から、どうしても譲れない条件だけに絞っていきます。その過程で自分が相手に求める条件が整理されていき、可能性を広げることにもなるのです。もちろんすべての条件にマッチした人が現れて、その人と結婚できればそれに越したことはないですが、絶対にそんなことあり得ません。ですから、いつまでにどんな人と結婚するのかという現実的なプランをまずはたてることが大事なのです。

外見を磨く

人は見た目が9割と言われますが、婚活市場でもそれは同じ。アプリや婚活パーテイー、結婚相談所などどんな婚活サービスを利用したとしても、まずは外見や写真で判断されてしまいます。だからこそ、外見をまず磨くことから始めてください。もちろん内面も大事ですが、その魅力を相手にわかってもらうには多少時間が必要です。しかし外見はすぐに変えることができますよね!

オシャレである必要はありません。なによりも大事なのは「清潔感」でダサくなければいいんです。あとは体にちゃんとフィットしたジャストサイズのシンプルな洋服(無印良品やユニクロがオススメ)を選べばOK。雑誌やネットで情報収集もよいですし、店員さんに相談するなど、外見は勉強すれば誰でも簡単に磨くことができます。

髪型や服装に気を配り、ちょこっと変えるだけで第一印象はがらりと変わるはずです。外見が変わると自信もつき、行動も伴ってくるので婚活も前向きに取り組めます。

出会いの手段を選ぶ

今は出会うための手段には困らない時代です。単純に恋愛がしたいだけなら、気軽に利用できる街コンやマッチングアプリでもよいかもしれません。ただし既婚者や悪質な業者が入り込んでいる場合もあるのでリスクも潜んでいるということは理解したうえで利用しましょう。騙されやすい人や恋愛経験が少ない人には不向きかもしれません。

しかし、結婚を目的とした出会いなら、結婚相談所や婚活エージェントに行くのが断然おすすめです。出会いの数や質が全然違いますし、何より第三者のサポートがあるという大きなメリットがあります。結婚相談所や婚活エージェントには、仲人型とデータマッチング型(オンライン結婚相談所などとも呼びます)と大きく2種類あります。前者の仲人型は第三者によるサポートがしっかり受けられます。プロフィール作成からお見合いのセッティング、お断り連絡の代行、交際中やプロポーズの際の相談などなど。

女性とのお付き合いに慣れていない人にとっては時間のかかる面倒なことも結婚相談所の仲人さんやカウンセラーさんがサポートもしくは代行してくれるんです。一方、データマッチング型は基本的にはお相手とのマッチング後は当人同士で連絡を取り合い、特にサポートなどはありません。女性とのお付き合いや婚活に慣れている方にとってはそれでも十分かもしれません。

出会いがないからと言って、やみくもに婚活を始めるてしまうと、思うように成果が出なくて婚活疲れに陥ってしまう危険性があります。婚活を始める前にまずは自分と向き合い、事前準備を万全にすることからスタートしてください。

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