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エンジニアの「彼女いない」を解決する簡単な方法

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アナタは今こんなことで悩んでいませんか?

「彼女いない歴、長すぎなんだけど・・」
「マッチングアプリもいいね押し続けて数か月、一度もマッチングしないし」
「仕事ばかりの毎日で、これから先彼女できるとも思えない」

まれに、アプリでマッチングしたと思って会ってみたら、投資の勧誘だったなんてことも。もういっそすべて投げ出したくなるわー!
そんな自分を尻目に、アプリやどこで知り合ったのか、いつの間にいた彼女とトントン拍子で結婚する友人や同僚達。


俺とあいつの違いはなんなんだ?

 

今回はエンジニア向けの婚活サービスを提供しているWith_itが、
そんな悩みを持つエンジニアに「彼女いない」を解決する簡単なご紹介します。

 

 

彼女いない男性の特徴

昭和の初期を生きてきたおじいちゃん、おばあちゃん達の時代は、異性は宇宙人的な存在でした。
学生時代は気安くお話もできなかった時代です。

その反動で女性に対する憧れや意識はとても高く当時の青少年たちは、水着の女性がテレビに出ただけで、鼻血ブーという純な感性がありました。

一方、今は「性の飽食の時代」。
今どきの中学生は、テレビで水着の女性が出てきても、見向きもしません。
なぜなら、その程度の女性の露出は朝から晩まで、身の回りにあふれているからです。
雑誌をみれば、グラビアアイドルのきわどい写真、SNSでもそのへんのアイドルよりもキレイな女の子がたくさん見られるのです。
しゃべるのが下手で異性とコミュニケーションとれなくても、家でゴロゴロしていても、スマホや誌面の向こうの女の子がアナタに笑いかけてきてくれる。
しかも、スマホや誌面の女の子は、アナタに何かを要求したり、裏切ったりもしない。
つまり、昔の人は結婚しなければ出来なかった”女性との接触”が今では、バーチャルな世界で十分に体験可能となっているのです。
そのため「異性を求める本能が退化してきている」といわれるのも無理はないかもしれません。

With_itの会員様の中で、長い間彼女がいない男性には共通するいくつかの特徴があります。

・SNSやスマホで充足するので、異性とのコミュニケーション機会が訓練できない。
・たまに異性と話をする機会があっても、自分のプライド等が発達して相手に求めるハードルが高くなっている
・異性になれてもいないのに、妙に上から目線な方も多い
・おひとり様でも十分に満足できる耐性がついてしまっている

どうでしょう?アナタにも思い当たるところはありませんか?

 

自然に出会えるスポット、意外にも効果がない場所とは

では、どうやって彼女いないから脱却するのか。どう出会たっらいいのか。
皆さんの最大の疑問はこれに尽きると思います。

彼女を見つけるためには、ずばり人に会う。

異性と会わないと何も始まらないことを肝に銘じてください。
この単純明快なことが、彼女いない男性は、わかってない気がします。
難しいことはいらなくて、まず会うこと。そしてその回数を上げていくことにつきます。


そういうと、たいていの方は、
「会社には女性が少ないorいない」
「異性がいても、恋愛対象にされない」
「合コンにも呼ばれなくなった」
など言うのですが、ちょっと待ってください。

目の前にいきなりアナタの彼女の対象となる方が現れて、自分のことを好きになって、付き合ってくれる」そんな出会いが”少ない”とか”ない”と言っているなら、そんな虫のいい話はどこにもありません。


出会いは、待っているものでなく「発生」させるものなのです。

出会いの発生のコツは、いきなり相手を探すのではなく、相手を紹介してくれそうな人を探すこと。
アナタをセールスしてくれる、恋愛セールスマンを探すことから始めてください。
彼女を探すのに人に頼るのはかっこ悪い、プライドがある、恥ずかしいからと一人でやろうとするからダメなのです。


一人より複数の力。数は力を生むのです。
出会いを作ってくれそうな人にガンガン当たってください。
同性・異性・年齢・立場なんて関係ありません。

手当たり次第頼むのです。

 

そして、人にお願いする以外で、彼女いないからの脱却へと導く出会いの穴場スポットのご紹介です。

 

<出会いのおすすめスポット>

ボランティア活動
今は、ボランティア活動が盛んです。都や県や市で行っている海岸清掃運動や缶広い運動等、一人で参加するのが億劫なら友人と一緒でもいいでしょう。

 

マラソン大会などのスポーツ大会
女性が単独やグループでの参加も多いのがスポーツ系です。始まる前にめぼしい相手(単独・グループ)を見つけ挨拶代わりに「大会の参加は何回目ですか?頑張りましょう」と自然に声かけることができ、終了後も結果報告を話せるきっかけにもなります。

 

地元のプロサッカーやバスケ、野球のファンクラブに登録
今は地元スポーツが熱いですから、試合観戦に行けば、サポーター同士の濃い出会いがまっています。

 

ペットお散歩大作戦
動物好きに悪い人はいないはずです。

最近はペット可能な賃貸も増え、女性の一人暮らしの方もペットを飼う人が増えてきました。
犬を飼っている女性なら、必ず散歩をしますので、同じ時間帯に自分も公園でジョギング等をして、いいなと思った方には「犬かわいいですね。今度飼おうと思っているのですが、大変なこと教えてください」と声をかけやすくなります。

 

<え?意外と効果がない出会いスポット>


フィットネスジム
一見、女性も多く、隣同士で至近距離だし良い空間に見えますが、運動中に話しかけるのは至難の業。
声かけて失敗したら、二度と同じ時間帯にはかっこ悪くて行けないのも難点です。

クッキングスタジオ
婚活中の男性にも料理教室は流行っていますし、若い女性も多いですが、来ているのは結婚予定者や既婚者が多かったりします。
料理を習うということは、誰かに作ってあげたいと思ってきているので、なかなか恋愛対象にされにくいのです。

 

自分の発想を変えることが大事

「彼女ほしくてもできない」と同義語なのが「なかなか女性と出会う機会がない」です。
これは、30歳を過ぎた独身男性の共通の悩み。
年を取るにつれ合コンの誘いも減り、社会人生活も10年経過すれば、人間関係も一巡して、今さら新たな出会いも望めません。

ではどうすればいいのか。
まずは、出会いの発想を変えましょう。

そして出会いに敏感になってください。
出会いは必ず、人と人とのつながりがある所にあります。

見る角度を変えて、これまで見落としてきた出会いの形を再検討してみる。

アナタが気づいていない出会いが身の回りにきっとあるはず。

 

そして、一番大事なことは、アナタ自身が「周りが出会いを運んできてくれるタイプの男性になること」ネガティブは発言ばかりや、笑顔がなくては、周りは離れていく一方です。
「アイツは出会いの提案を喜んで受け入れてくれるし、もし、うまくいかなくても感謝してくれそう」と感じたら自然に多くの出会いを運んでくれるでしょう。


元来、恋愛や結婚に関しては、人間はおせっかい好きな動物だから。
周りを味方につけて、出会いを発生させ、「彼女いない」から早く脱却しましょう。

 

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