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男性にだって結婚適齢期がある。自分の適齢期を知る方法

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「もう、いい歳なんだから、そろそろ結婚したら?」
こんなセリフ実家に帰った時に、言われたことありませんか?

昔は、社会に出て4~5年後の20代半ばくらいが適齢期と言われてました。
今は、万人に共通するような「何歳から何歳が結婚適齢期」というのは
なくなりつつある気がします。

でも、これは女性だけの話ではなく、適齢期は男性にもあるんです。

この記事では、エンジニア向けの婚活サービスを提供しているWith_itが、
今の時代の結婚適齢期について考えながら、自分の適齢期も認識してもらう
内容を紹介します。

 

 

自分の適齢期を知る

「いつかは結婚する」つもりだけど”今じゃないな”と夏休みの宿題のような気持ちで、結婚を考えている男性多いかと思います。
一度冷静に、今の時代の結婚適齢期についての考えてみましょう。

例えば、20歳の女性と結婚したいと考える39歳の男性がいたとします。
この男性の結婚適齢期は「もう過ぎている」と考えます。


なぜなら、一般生活の中で、39歳の男性が20歳の女性と出会う機会は少なく、かつ恋愛までに発展する確率はかなり低いだろうなと感じるからです。
もちろん、世の中には、年の差カップルも珍しくはないですが、それは特別で、20歳の女性は39歳の男性よりも、同世代または、30代前半までの男性に恋愛感情を持ちやすいというが一般的なのです。

では、年上女房がいいという場合はどうでしょうか。
この方が、43歳くらいまでの女性なら結婚したいなと考えている39歳なら、まだまだ後でも大丈夫です。
43歳の女性にとっては、年下の39歳の男性から声がかかれば、プロポーズを承諾する可能性があると思うからです。

この考えで、自分を振り返ってみたときに自分の結婚適齢期が過ぎているのか、これからなのかがわかると思います。


要するに、自分の結婚適齢期は、自分が結婚相手として許容できる年齢を思い浮かべてみて、次にその年齢の女性が自分の申し込みを承諾するかどうかを考えてみるとわかるのです。

こうして考えてみると、結婚適齢期がもう過ぎてしまった方は、自分が相手に求める年齢を少し変えてみるだけで、自分の適齢期を自分で操作することが可能です。

 

早く婚活したほうがいい理由

一つの例として、35歳という年齢で自分の人生設計を考えてみましょう。

今、あなたが35歳・独身で会社員「彼女なし」だったとします。

幸運なことに、今から3時間後に運命の出会いがあったとしましょう。

その彼女と「結婚への道」が順調に”最短”で進んだとします。

<人生のチャート例>
今日、運命の女性と会う、すぐに恋人関係に(本日35歳)

とんとん拍子で3か月後に婚約(35歳)

出会って半年後、めでたく結婚(36歳)

ハネムーンベイビー長男誕生(37歳)第1子(0歳)

一人っ子の子供が大学進学(55歳)第1子(18歳)

一人っ子の子供が大学卒業(59歳)第1子(22歳)

定年退職 (60歳)第1子(23歳)


どうですか。

以上が最短で結婚できた場合の人生チャートです。


ここでまず一番の問題となるのが、子供の進学

例えば、自分の子供が将来「大学に行きたい」と言ったら行かせてやりたいのが親心。「定年が近いし老後の生活もあるから、学費出せないからあきらめて」とは言えません。

大学進学は、学費や仕送り、その他を入れると1年で約200万~250万、4年間でおよそ1000万近くの出費です。
今、35歳の方ですぐに子宝に恵まれたとしても、子供の大学卒業と同時に自分も会社を定年することになります。

さらに、2番目の子供が誕生した場合は、自分の定年した後にもさらに1000万近く学費がかかることになりますね。
ここまで読んで、「金銭面を考えると子供はいらない」「大学なんていかせても意味がないから行かせなくてもいい」と感じた方、勘違いしてはダメです。

結婚は自分の意見だけではないのです。

自分の人生の考えを相手の女性がどう思うかです。

「お金もないし、子供は大学に行かせなくてもいい」「子ども作るなら、すぐ作る。2人きりの新婚生活はなくてもいい」と勝手に決めてしまう男性は、女性は結婚したいとは思わないでしょう。


もちろん、計画的な貯蓄や運用で賄える方もたくさんいると思いますが、晩婚化が進む日本では、大学進学における、両親の年齢・学費の問題は避けては通れないです。


こうした問題を回避するには、少しでも若いうちから婚活を始めること。

 

男性にも適齢期があるということ

あなたは結婚できるか、できないか。
答えは簡単。

自分の置かれたポジションと今の世の中の状況をきちんと理解さえしていれば、結婚できるはず。
今の女性は、自分も年を重ねて結婚に焦っている分、結婚相手を探す努力をしている男性を待っています。

 

「いつか結婚できる」「いつか結婚する」というぼんやりした幻想は捨て、危機感をもった今がまさに、”婚活を始めるタイミング”です。

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