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出会いを確実に成功させている、婚活男子のトーク手法とは

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成人男性は、「年収」「容姿」「性格」のうち最低2つが優れているとモテると言われています。

婚活中の男性の中には、容姿が優れていて、経済力があるのに「二度目のデート」をお断りされ、なかなか結婚できないという方がたくさんいます。

主な原因は、「会話がうまくいかない」「話していて楽しくない」と女性に思われてしまうからです。

この記事では、エンジニア向けの婚活サービスを提供するWith_itが、
女性に「また会いたい」と思ってもらえる男性になる為の、
会話のちょっとしたコツをご紹介していきます。

 

 

もう会いたくない男性の5つの会話パターン

会話は、ちょっとしたコツをつかめば、だれでも上手くなります。
大変そう?大丈夫です。

その前に、会話がうまくいかず「2度目のデートに」たどりつけない男性にはいくつかのパターンがあります。
婚活市場に存在する「もう会いたくない男性」と女性に思われる例をまずは5つ紹介します。

 

①しゃべらない男性
お見合いやデートでしゃべらない男性にもう一度お会いしたいと思う女性はいません。
そう、二度目はないのです。
これはもう当然です。
会話をしないことには、お互いがどんな人間なのかわかるはずがないからです。

 

②仕事の話ばかりする男性
ある程度の年齢を重ねて、仕事にやりがいやプライドを持っている男性は、自分がいかに素晴らしい仕事をしているか、話したがる傾向があります。

しかし、仕事の話は女性は、男性が思っているほどそこまで興味がなかったりします。
場合によっては、上司と話している気がして、結婚相手の候補から外されてしまうことも。

 

③悪口を言う男性
いるんです。デート中やお見合い中に女性の悪口を言う男性が。
よくあるケースは、以前のお見合いの女性がタイプでなかったと、お会いした別の女性の体系や容姿の悪口をいう。
こんな男は、即退場です。

自分の結婚相手にふさわしくないという理由で、わざわざ女性の品評会をする性格の悪い男性に、良い出会いはありません。


④目をみないで話す男性
しゃべるときに、目線をそらす人。

これも女性の嫌いなNG行動です。
特にお見合いやデートの時となると、女性からの印象を非常に悪くします。
目を合わせてくれない相手と、お付き合いや、一生を添い遂げるなんて考えられないですよね。
どんな素敵な人でも、目を合わせないと会話は弾みません。


⑤家族自慢をする男性
どういうわけか、大人になっても家族の自慢話をする人がいます。
例えば「うちのおやじ、〇〇大出ているんだけど、あの時代では、なかなか入れない名門校なんだよね~」という話。
会ったこともない父親の話をされても、何と答えて良いのかわかりませんよね。
自慢話は「ほかに話すことがない人」「自慢ばかりする男性」という印象を与えかねません。
家族の話をされることは、相手に安心感を与えるメリットもありますが、大切なのは「さじ加減」。
聞かれたら答える位にしておいて、自分自身の話をするよう意識してください。

いかがでしょうか。
この5つのパターンの男性の共通点は「ひとりよがり」です。
女性との会話は二人で楽しむべきですが、それができず自己満足で終わってしまったりするのです。
女性に対する、心遣いや感謝の気持ちがないので、当然、もう会うことはなく、デートもこれっきり。
こんなことにならないように、5パターンの男性を反面教師にして、きちんと会話を意識してデートに臨みましょう。

 

2度目のデートができる男性はどんなことを話しているのか

婚活中の男性の中には、会話に対して、必要以上に身構えてしまう人が多いのですが
会話はちょっとしたコツさえつかむことができれば、決して難しいものではありません。
婚活における女性との会話の基本はこの3つです

①最後まで聞く
②否定しない
③共感する

女性の話は理解不能に聞こえたり、テーマがコロコロ変わったり、また戻ったりと。
聞いている男性は「今何の話しているの?」と思ってしまうかもしれませんが、これが女性特有の話し方。
まず、話を最後まで聞く。

話を遮ったり、横取りすることは絶対してはいけません。
脈略のない会話にイライラするのもわかりますが、会話を楽しくするために女性の話を最後まできくこれは、基本中の基本の鉄則です。

次に大事なのが、否定しないで共感する
「それは違うんじゃない」と否定して自分の意見を言ってしまうのでは絶対NGです。

それでも、何か伝えたいことがあるときは、否定せずに「そうか~そんなひどいこと言われたんだ。大変だったね」と受け止めて共感してあげてください。
そのうえで「僕だったら、こんな風にするかな」と続ければOK。

 

さらに「感じのいい話し方」として表情・物腰、声のボリューム色々要素がありますが
一番大切なのは、”どれだけ相手を思いやって話せるか”ということです。
相手への思いやり=尊敬があれば、批判したり、けなすような発言は絶対出てきませんから。
そして、感じよく話せる人は誰に対しても礼儀正しくて、相手も敬う気持ちが会話に現れます。
一番わかりやすいのが「ありがとう」というひと言。
プライドが高く、人に対する感謝が足りない男性は「ありがとう」がなかなか出てきません。
こんな簡単な一言で感じがいいと思われるのですから、どんどん使っていきましょう。
今日からの口ぐせ「ありがとう」を次のお見合いやデートで使ってみてください。

 

女性に笑顔を出させたら勝ち

会話の上手な男性は、今自分が何を感じているのか、何に興味を持っているか、
そういった自分の心の声を素直に受け取れる人です。
だから、会話のテーマにも困らない。
自分が何を感じているの分かれば、会話の話題もサクサクでて来るはず。

いかがでしょうか。

会話はちょっとしたコツでうまくいくのです。

 

南海キャンディーズの山ちゃんと結婚した蒼井優さんは記者会見で、
「しんどいくらい笑わせてくれる」と語っています。

かっこいい会話だけがすべてではなく、相手の女性の笑顔をつくる。
そうすれば、「また会いたい人」になります。

ぜひ素敵な出会いや結婚にむけて、明日から実践してみてください。

 ↓↓無料相談受付中↓↓

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