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エンジニア向けの婚活サービスを提供する「with_it」が、エンジニアの出会いや婚活に関する情報を掲載しています。

アプリで婚活は非効率?!非モテだったエンジニアに彼女ができた理由

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恋活・婚活アプリはここ数年で利用者数が急増している人気の婚活サービスです。周りの友達から結婚や出産の知らせが多くなってきたな?と感じていませんか。そうすると「このまま彼女もできなくて自分は結婚できるのか」と不安になったりしますよね。そんなとき、まずは試してみてほしいのが、気軽にスマホ一つで始められる恋活・婚活アプリです。出会いの場が少なくなっているといわれている昨今ですが、アプリで出会って結婚した人や彼女ができたという人も周囲には少なからずいるはずです。しかし、コスパがよさそうな恋活・婚活アプリですが、実はさまざまなリスクも潜んでいるというリアルも実体験できると思います。

今回は、エンジニア向けの婚活サービスを提供しているWith_itが、非モテだったエンジニアがアプリを卒業し、たったの2週間で彼女ができたという実話をご紹介します。

恋活・婚活アプリって?

マッチングアプリとも呼ばれている恋活・婚活アプリですが、恋愛や結婚対象となるパートナーとの出会いを求め、若い人を中心に利用者が増えているサービスです。かつてはWEBサイトでのサービス提供がメインでしたが、ここ数年のスマートフォンの普及とともに、アプリが主流となってきています。

おおまかなサービス内容は、まずは入会登録をし、プロフィールを作成。会員の中からタイプの相手に「いいね」などを送ってアプローチ。そこでマッチングが成立すれば、その相手にメッセージを送ることができるという仕組みです。毎月の利用料は4000円程度で、さらに積極的に活動する場合は課金が必要になります。大手が運営しているアプリは運転免許証の画像送付により本人確認が行われるケースがほとんど。

場所や時間を選ばずにお相手探しができるというのがアプリの一番のメリットです。また累計利用者数1,000万人以上とうたっているアプリもあるぐらいユーザー数が多いため、マッチングがゼロといったことはないはずです。

しかし、料金が安く誰でも登録・入会できるため、遊び半分の人や業者が営業や勧誘目的で利用しているケースもあるということです。真面目に出会いを求めている人にとっては、こういった人とメッセージのやり取りをしたり、お付き合いしている時間はもったいないどころか非効率としか言いようがありません。アプリを利用するときは、メリット・デメリットがあるという認識のうえ、慎重に相手を見極め、お相手探しを行わなくてはならないのです。

非モテだったエンジニア君アプリを卒業

実際にWith_itの会員である「エンジニア君」もやはり、職場には既婚者が多く、出会いがないというお悩みをお持ちでした。結婚を前提にまじめなお付き合いをしたいということで無料面談にお越しになった際、これまでの婚活状況を伺ったところ2つのアプリに登録をして3年が経過しているとのことでした。

しかし、その3年間で実際に会えたのは2人だけだったそうです。すごーくイケメンではないですが、笑顔のステキな癒し系の男性だったので、とても不思議だったのですが、それが実態だったようです。容姿も年収も趣味もそれなり、、、だけどよい出会いがなかった。それどころか、2人のうち一人はマンション買わないか?という投資の勧誘だったそうです。LINEでやりとりしている時点で何となく怪しい気配があったそうです。それでもせっかくマッチングしたし、やり取りしているんだから、と実際に会ってみたら「知り合いを紹介する」と・・・。

何となくは気づいていたけど、やっぱりショックでしたねーと笑いながらお話はされていましたが、それはそうですよね。こっちはまじめに彼女を探しているのに、そこに付け込まれてしまったわけですから、聞いているこっちが悔しく残念な気持ちになりました。しかし、その後With_itへの入会を決めた「エンジニア君」は2つともアプリを解約。次なるステージでの婚活をはじめる決心をしたのです。

たったの2週間で彼女ができた理由

その「エンジニア君」は、とても熱心かつ積極的に活動され、すぐに結果を出したというのがすごいところなんです。なんと入会後すぐにお見合いが数件成立し、そのうちの1名との交際がスタートしたのです。

結婚相談所の活動は、まずシステム上でお相手を検索し、(With_itが利用するIBJのデータベースには60,000名以上の会員がいます)気に入った方にお見合いを申し込みます。お見合いが成立したら実際にお会いすることができます。その後、交際希望であればプレ交際に進みます。プレ交際の段階では複数人とお付き合いが可能。その後1人に絞って本気交際→成婚という流れになっています。

ですので厳密にはプレ彼女になりますが、アプリで鳴かず飛ばずだったお相手探しが、急速に進んだのです。その理由としては大きく2つあると思っています。

1、婚活する市場がまちがっていた
「エンジニア君」は一般的には非モテではありません。単純にアプリ向きではなかっただけです。華やかな容姿や経歴、趣味を持つ男性がアプリにはかなり大勢います(既婚者も含む)。それに加えて女性が喜ぶようなメッセージをマメに送ることに長けているいわゆるモテ男だってワンサカ。そんな市場に、女性慣れしていないオクテの癒し系男性が参戦していっても、それは勝ち目はありませんよね。実際に今でも「エンジニア君」はハイスペック女子から月に何件もお見合いの申込が入ります。


2、積極的に活動していた
エンジニアの特徴として、分析力に長けていて、勉強熱心、誠実で真面目というところがあります。「エンジニア君」は婚活にそれを活かし、積極的に活動していたのが良かったんだと思います。わからないこともあいまいにせずにしっかり質問。こちらのアドバイスもしっかり受け止めてすぐに実行してくれていました。お相手選びの際も、やみくもに容姿だけで相手を選ぶのではなく、プロフィールをしっかり読んで、自分とつり合う相手を選んだり。お見合いで話したことはしっかりとまとめて振り返れるようにしたり、事前に質問事項をリスト化しておいたり、、、。きっちりしている所もさすがエンジニアだなと改めて思いました。

3年かけて結果が出せなかったのにWith_itで活動をはじめて、たった2週間で交際を成立させた「エンジニア君」。私たちは彼が特別だったとは思っていません。アプリで婚活をして結婚した人ももちろん世の中にはいます。ただし、それはかなり限られた人であり恵まれたラッキーなひと。安いから、手軽だからとだらだら結果の出ない婚活を続けるのは非効率だと思いませんか??アプリでの婚活は卒業して、次のステージにぜひ行きましょう!

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