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実はコスパは悪くない。結婚相談所の料金

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実は「物事を合理的に考える」ことが得意な方は、婚活も順調に進むことが多い傾向があります。

「5年付き合っていた彼女と別れました。思い切って結婚相談所の無料相談予約して、力を借りることにきめました」

切り替えの速さと行動力。

これは、よく考えれば、仕事においてでも当たり前の行動。
プロジェクトがうまくいかなかったら、深追いして損失を膨らませるよりも、傷が浅いうちに撤退して、新たなプロジェクトで巻き返しを図ろうとしますよね。

仕事も婚活も成功へ導く要領は同じです。

今回はエンジニア向けの婚活サービスを提供するWith_itが、結婚相談所を使って婚活を始めようとしている方が気になる「どんな費用」が「どれくらい必要」なのか。
また、「お金を使ったのに結婚できなかった」という結果とならないように、料金体系のチェックポイントもご紹介していきます。

 

 

結婚相談所の5つの費用

結婚相談所の料金のしくみは大きく分けて「入会金」「登録料」「月会費」「お見合い料金」「成婚料金」という5つの費用が必要となります。
それぞれ、何のための費用か、相場はいくらなのかを説明します。

 

1.入会金
結婚相談所に入会する際に必要な費用です。
担当者のの割り当て、活動設計やプロフィール作成のサポート、また会員専用ページの開設によるイベント情報閲覧・申込、会員情報登録・変更等のサービス利用など、各コースの活動準備のために要する費用となります。
相場は3~10万円と、スポーツジムや習い事と比べると結構高めです。

 

2.登録料
入会申し込みに必要な登録手続きの費用です。
登録料の相場は2万~5万円になります。
入会に必要な、独身証明書や各公的機関が発行する証明書等を代わりに手続きをしたり、適性診断や心理学などを使ってあなたがどういう人物かを分析するというサービスを行うところもあります。


3.月会費
会員の在籍管理及び、在籍中に受けるサービス等の会員権利を担保する費用です
相場は5千円~2万円程度となります。
月会費を支払うことで、相手の紹介を受ける、仲人のカウンセリングや打ち合わせといったサービスを受けることができます。
中には、お見合料を含む結婚相談所もあります。

また、多くの結婚相談所では休会制度が設けられていて、仕事や個人の事情で活動ができない場合は、休会を申し込むことで月会費がかからない仕組みがあります。
ただし、当然休会中はサービスを受けることができませんので注意が必要です。

 

4.お見合い料
相手の紹介を受けてお互い気に入ればお見合いすることになりますが、お見合いをする際には結婚相談所に料金を支払う必要があります。
相場はお見合1回につき5千~1万円程度です。
お見合いをする際にはお互いのスケジュールを調整したり、場所を確保したりしなければなりませんので、段取りの手数料という意味合いがあります。

お金はかかりますが、異性と一から人間関係を構築してデートを重ねて交際するというのはなかなか大変なもの。
結婚相談所の仲人はプロなので、スケジュール調整からお見合い当日までスムーズに段取りしてくれます。

 

5.成婚料
ご成婚退会時に発生する成功報酬費用です。
お見合い後の交際を経て、二人の間で結婚の意思を確認できたら、この段階で相談所を退会となります。
相場は5~30万円と結婚相談所によって結構ばらつきがあるのと、成婚退会の基準がそれぞれ異なるので事前に確認が必要です。

成婚料を設定することは、「活動サポートが無くて月額料金だけが延々にかかり続ける」というような状況になるのを防ぐ効果もあり、「最後までお世話をして、しっかり成婚させる」という結婚相談所の姿勢を表した料金設定でサービスの向上にもつながっているという側面があります。

 

料金体系でチェックしておくべきポイント

1.料金が相場とかけ離れていないか
各料金の説明の部分で相場についても記載しましたが、相場を把握しておくことは非常に重要です。
料金が相場と比べて極端に高い場合は、本当にその料金に見合ったサービスなのか確認する必要があります。
また、相場よりあまりにも安すぎる場合も注意が必要です。
サービスの質が低かったり、ほとんどサポートしてくれなかったということにならないように、入会する前に必ず確認しましょう。

 

2.オプション料金の設定
料金体系をチェックしたら、次はオプションの料金を確認しておきましょう。
入会金や月額利用料を安く見せて、あれもこれもオプション扱いにし、最終的に高額な費用を請求するケースもあり得ます。

 

3.返金制度がきちんと用意されているか
中途解約の場合の返金制度についてもチェックが必要です。
特に月額利用料を1年分など、まとめて先払いする場合は要注意。
1年経過せず退会した場合に、残りの月の月額利用料は返金されるのかどうかということを必ず確認しておきましょう。

 

自分にあった相談所とプランを選ぶ

結婚相談所の料金体系や、選ぶ際の注意点はご理解いただけましたか。

結婚相談所は日々のサポート(カウンセリングや面談)から、相手の紹介・お見合いのセッティングから成婚までのサポートを一貫して行います。
婚活パーティーを主催して出会いの場を提供してくれる結婚相談所もあります。

入会時に「独身証明書」「学歴証明」「収入証明」を取得・確認する為、身元がしっかりした方と出会えるのも大きな特徴の一つです。
費用が高い分、さまざまなサービスを受けられるのが結婚相談所の魅力なのです。

 

確実性とスピードを求めるなら結婚相談所
婚活パーティーや合コンで相性が合う相手と初回で巡り合えることは稀です。
多くの方は複数回婚活パーティーや合コンに参加し続けています。
たとえ相手が見つかったとしても、連絡先を交換してデートにこぎつけるという新たなハードルが現れます。

仮に10回婚活パーティーに参加するとなると7万円、32回婚活パーティーに参加すると22万4,000円となり、結婚相談所の費用を上回ることになります。

結婚相談所であれば、プロの仲人がお互いのことを知った上でマッチングをしてくれ、お見合いの段取りもしてくれるので、他の婚活サービスよりも早く理想の相手と巡り会うことができて、成婚率も高いのです。

料金は高いけど、その分最短コースで確実に理想の人との出会いにたどり着けます。
早さや確実性、他の婚活サービスで失敗し続けることを考えると、結婚相談所にかかる費用は必ずしも割高とは言い切れないのではないでしょうか。

 

自分にあった料金システムの相談所を選ぼう
結婚相談所は日本全国に4,000軒程あると言われています。
レストランの味や料金がそれぞれ違うように、結婚相談所のサービスやプラン、料金体系もそれぞれ違います。
「お見合い無料」「少数制」「料金が安い」など、結婚相談所によって特色がありますので、ご自身のタイプや希望に合わせて選ぶことが大切です。

 たとえば、「多くの人とお見合いをして、その中から相性がいい人を選びたい」という方であれば、お見合い料金が無や含まれている結婚相談所を選ぶと良いでしょう。

「婚活が初めてだから仲人による手厚いサポートをしてほしい」「コミュニケーションが苦手だから積極的に間に入って欲しい」「紹介人数が多いほうがいい」という方であれば、少人数制で、月額費用が設定されており、サービス内容が明確な結婚相談所を選ぶことをオススメします。

「婚活にあまりお金をかけられないけど、最低限のサポートは受けたい」というのであれば、低料金を売りにしている結婚相談所を選ぶのも良いと思います。

 

結婚相談所は料金や場所だけでなく、どんなサービスを、どれくらいの料金で提供しているのかを調べ、比較検討した上で選びましょう。

 ↓↓無料相談受付中↓↓

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