エンジニアのための出会い・婚活情報メディア

エンジニア向けの婚活サービスを提供する「With_it」が、エンジニアの出会いや婚活に関する情報を掲載しています。

30歳過ぎたら婚活をいつから始めるべきか?と悩んでいる場合じゃない

f:id:With_it_ab:20190626160328j:plain

エンジニアの男性は、職場に女性が少なく、また仕事が忙しい。
日々技術が進化していくので休日も勉強に励んだり、あるいは趣味に没頭している人も多いですよね。

 そんなエンジニアも心の中では「いつかは結婚」とボヤッと思っているけれど、現実今は彼女はいないし、仕事はおもしろいし、やりたいことはあるし、、、で気づけば結婚適齢期を過ぎていたなんてことになったりします。

  国の統計データによると、いま日本の平均初婚年齢は男性31.1歳で女性は29.4歳。男性の生涯未婚率は年々上昇していて、今では4人に1人が生涯独身という衝撃的な事実があります。

それなのに、これまで一度も結婚経験がない人の約8割が「いずれは結婚するつもり」と回答。
ではなぜ、まだ未婚なのか、その理由を尋ねたところ「相手に巡り会わない」との回答が最も多かったのです。
そして実際には、相手を探すために「何もしていない」という人が6割を超えています。

つまり、「いつかは結婚したい」と思っていても現実は結婚できていない人が多いということです。

現代は、何もしなければ、何も動かなければ、相手に巡り会えません。
でも、安心してください。

エンジニアを熟知しているWith_itは自信をもって、エンジニアは自分に合った市場で真面目に婚活を始めれば、間違いなくステキなお相手がみつかることをお伝えします。


今回は、エンジニア向けの婚活サービスを提供しているWith_itが、結婚したいなら今すぐにでも婚活をはじめたほうが良い理由と婚活をはじめるうえで大切なことをご紹介していきます。

世の中はいつ結婚しているのか?

何となく周りが結婚しだしてくると、あれ?自分は結婚できるのかなと不安になってきますよね。では実際に世の中の人たちはいつ結婚する人が多いのでしょうか?

2015年の厚生労働省統計情報部「人口動態統計」によると、平均初婚年齢は男性が31.1歳、女性が29.4歳で、5年前の2010年と比べると、男女とも0.6歳プラスになっています。1950年を見ると、男性は25.9歳、女性は23.0歳なので、晩婚化していることがわかると思います。そして晩婚化だけでなく、男性の生涯未婚率も年々上昇し、4人に1人が生涯独身という時代に入っていくとも言われています。

一生独身のままでよいという人も中にはいると思いますが、未婚者の8割は「いずれは結婚したい」と考えているという状況からすると、結婚したいと思っていても結婚できていない人が多いという課題も見えてきます。

男性の皆さん「いつかは結婚できる」と気楽に考えていませんか?実は、男性も適齢期を逃してしまうと、なかなか結婚できなくなるんです。

過去の総務省「国勢調査」によると、35~39歳だった男性の未婚率は30.9%なのに対し、5年後の調査で40~44歳になったときの未婚率は27.9%と、5年間でたった3%の人しか結婚できないということです。つまり、40代に入ると結婚へのハードルが高くなることがわかると思います。

また、最近では、精子の老化による男性不妊も指摘されています。女性の卵子の老化はよく知られていますが、男性も35歳を過ぎると精子が老化しはじめるのです。精子が老化すると、精子の運動率が低下し、女性が妊娠しにくくなる傾向があります。

以上をふまえると、男性も遅くとも30代前半から婚活をはじめたほうが良いでしょう!

男性も30代前半から婚活するメリットとは

いつかは結婚したいと考える男性が、30代前半から婚活するメリットはどこにあるのでしょうか?

1.同年代の女性との結婚できる
極端に年上や年下が好みという方もなかにはいますが、多くの女性は自分と年齢の近い男性との結婚を希望しています。

そうなると、男性側も年齢を重ねれば、同じくある程度年齢を重ねた女性としかマッチングできなくなってしまいます。

一方で、男性は「若い女性と結婚したい」を希望する方が多い傾向にもあります。

しかし、若い女性は男性を選べる立場にあるので、よほどのハイスペックが求められるのです。

ただし、30代前半で婚活を始めれば、年齢の近い20代~30代前半の女性ともマッチングしやすくなります。

2.子供が大学卒業するまで働ける
「いつかは子どもがほしい」と考えているなら、やはり、一日も早い結婚をおすすめします。文部科学省の学費調査によると、子供一人当たりの授業料などの教育費については、すべて公立や国立の学校に進学しても大学を卒業するまでに1,043万円、またすべて私立に進学することを考えれば大学で文系に進学する際には2,508万円、理系に進学する場合には2,578万円となるとのこと。子供を育てるにはお金がかかるのです。

ですから、子供が大学を卒業するまではせめて自分も働いていたいですよね。

そのためには遅くとも35歳までには結婚しておく必要があります。

3.結婚前提のお付き合いがしやすい
20代は収入や仕事面でもまだまだこれからという年齢です。恋愛よりも仕事に打ち込み、プライベートを充実させたいという人が男女ともに多いでしょう。

付き合っても必ずしも結婚につながらないケースも。

しかし、30代になると収入や仕事面でも安定し、プライベートにも余裕が出てきます。結婚前提でお付き合いを考える人が多い年代でもあるので、「お付き合い=結婚を前提」になりやすい

30代にオススメの婚活

最近ではアプリやパーティー、街コンなど、気軽に利用できる婚活サービスがたくさんあります。

自分から積極的に動けば出会いはいくらでも作れます。

しかし気軽に誰でも利用できる婚活サービスを始めても、結婚につながらないというケースが多いのも実情です。

例えばアプリで出会った相手から、悪質な勧誘をうけたり、実は既婚者だったなんていうトラブルも後を絶ちません。

 

婚活パーティーは、一度に多く女性と出会うことができるというメリットはありますが、マッチングできる人とできない人で二極化。誰ともマッチングできずに終わるなんてこともあり得ます。

気軽に利用できたり、料金が安いといった魅力もありますが、本気で結婚を考えているなら断然、結婚相談所がおすすめです。

なぜなら結婚相談所での婚活がより効率的で結婚まで最短ルートをたどることができるからです。

敷居が高いというイメージがある結婚相談所ですが、それだけサービスが充実していて、相手の身元もしっかり保証されていて安心して利用できるからこそアプリやパーティーと比較すると初期費用はかかってしまいます。

しかし、結婚に向けてサポートしてくれる専任のカウンセラーやアドバイザーと一緒に婚活ができるというのは大きなメリットです。

35歳までの結婚を本気で考えると、出会ってからデートの約束や交際への発展、相手の気持ちを確認したりなど、そのすべてを自分1人で行わなければなりません。

しかし、結婚相談所だとこうしたプロセスを婚活のプロが代行し、時にアドバイスをもらいながら婚約まで導いてくれるのです。

本気で結婚を考え、理想のお相手と早く出会い結婚したい男性は迷わず、結婚相談所で婚活をはじめましょう。

↓↓無料相談受付中↓↓

f:id:With_it_ab:20190612134144j:plain