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どうすれば女性と楽しく話せるか?婚活パーティーは会話が9割

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気軽なマッチングアプリの普及で、合コンやパーティーのお誘いが少なくなってきたと聞くことも多くなりましたが、最近は、趣向を凝らした色々な婚活パーティの企画があるようです。

特に、結婚相談所が主催のパーティーはまた盛り上がりを見せています。
アプリに疲弊してきた方が、結婚相談所の活動までいかなくても、気軽にかつ真剣に出会いを求める場所として、結婚相談所運営のパーティーに参加しているためです。

そこで今回は、エンジニア向けの婚活サービスを提供するWith_itが婚活パーティーに初めて参加した人や、パーティーとかちょっと苦手というエンジニアの方に婚活パーティーで素敵な方とカップルになるための会話のコツご紹介します。

 

 

婚活パーティーって?

最近では「婚活パーティー」は、全国どこかしらで毎日開催されています。
婚活パーティーと言っても参加者数や会場、形式もさまざまで、なかにはバスツアーや数日間のクルーズ旅行スタイルのものまであります。

一般的な婚活パーティーでは、まずプロフィールカードを使って、異性全員と3分~5分程度で1対1の自己紹介をします。
そのあとフリータイムに突入し、最後に気になる人を何名か用紙に記入、マッチングできたら連絡先が交換できるという流れのものが多いです。
婚活パーティは、一度にたくさんの人に会えますし、意気投合すればすぐにお付き合いにも発展。
その点婚活アプリやマッチングサイトよりも効率はよさそうですよね。

ただ、参加者が多く、時間も限られているのでじっくり自分を知ってもらうというのは難しいのも事実。
また、肉食系・草食系、さまざまな方が入り乱れた空間なので、容姿が人並み以上でトークがうまい男性が優位にカップリングする場所です。
そんなサバイバルな空間で容姿はすぐには変えられないけど、トーク力は少しの努力で変わることができるので、婚活パーティでの女性とスムーズに話せる会話のコツを紹介していきます。

すぐに使える3つのトークテクニック

「小さい頃からあまりしゃべらないし、いまさらトーク力なんで上がるのか?」そんな風に思う男性がとても多いです。
しかし、会話は慣れ、必ず上達します。
性格を変えるのではなく、トークのテクニックを変えるだけなのです。

 

1.And youの法則
相手の話をたくさん聞きたい気持ちもわかりますが、1回質問したら、次は相手からの質問をまつというパターをつくりましょう。
相手だってあなたのことを聞きたいはずなのです。
質問するときのコツは「And you」例えば「僕は高校までずっと公立だけど、君は?(And you)という質問をする。
そうすると相手は「わたしも!部活は何かやっていたの?」などど答えてくれたりします。
できれば、そのまま、生い立ちや生活環境につなげていくとベストです。
婚活において、相手がどんな家庭でどんな風に育ってきたかは、早い段階で知っておきたい所だからです。
ですから、せっかく質問するなら、相手の生い立ちがわかるような、学生時代の話、部活、アルバイト、習い事などのテーマがいいと思います。
あなたも学生時代の鉄板ネタをいくつか用意しておくといいですね。

 

2.相づちは「あいうえお」と「はひふへほ」
会話で必要となるのが相づち。

せっかく女性が気持ちよく話しているのに「へー」や「フーン」では盛り上げる会話も盛り上がりません。
たとえ、どんなに興味がない話であろうと、熱心に聞いている風を装う事が大事なのです。
楽しい会話は、テンポとリズムが不可欠です。
ただ、相づちに難しいイメージを持つ人も多くいますが「あいうえお」「はひふへほ」」を使えば、すべての状況をカバーすることができるのです。


「ああ~!」共感する
「いいね!」肯定する
「うん?」 聞き返す
「ええ?」 驚く
「おお~!」感嘆する

 

「はあ~!」感心する
「ひゃー!」驚く
「ふううん」深くうなづく
「へえ~!」感心する
「ほおおお」納得する

どうですか?いろんなシーンに使えそうでしょうw
いずれも、大事なことは感情を込めることがポイント!「興味深く話をきいてくれる姿をみて、女性は「この人はすごく熱心に話を聞いてくれる人なんだなあ」「話していて楽しいな」という印象を持ちます。
これだけでも、好感度がグンと上がるのです。
さっそく、声を出して練習してみましょう。


3.困ったときはオウム返し
会話がどうしても苦手な人にぜひとも習得してもらいたいのが”オウム返し”テクニックです。
テクニックと言っても、相手が言ったことをそのまま繰り返すだけなので、とても簡単なのです。
たとえば女性が「家の近所にケーキのおいしいお店があるんです」と言ったらすかさず「え!ケーキのおいしいお店?」という感じに返すだけ。
もちろん、同じ言葉を返しても意味がないのでしっかりと目をみて、前のめりになること。
「あなたの話にとても興味がありますよー」という姿勢を見せるのです。
このオウム返しテクニックは、仕事で疲れているときにも結構役に立ち、相手の言葉を繰り返すことさえ覚えていれば大体どうにかなります。
しかし、あまり多用するとさすがにしつこいので、本当に困ったときに使ってください。

 
実際にWith_itの会員もお見合いやデートの話題に困ってしまうという方が意外と多いですが、自分の好きなことや興味のることであれば、めちゃくちゃしゃべれますよね。
ですから、女性と話すのが苦手というエンジニアの方は、まずは趣味コンに参戦してみるのもお薦めです。

「婚活パーティー」と一言で言っても、さまざまなタイプがあり、本当に自分に合っているかは参加してみないとわからないことも多いです。
一度実際に参加をしてみてから、自分に合うかを判断するのがおすすめです。

↓↓無料相談受付中↓↓

 

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