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【エンジニア男子必見!】婚活中に発生するネガティブ感情に蓋をしないほうがいい理由

 

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ビジネスでも婚活でも、自分を振りかえったり棚卸をしたり、自分と向かい合う機会が多くなります。そんな時に多くのビジネス書や自己啓発書を参考に読むときがあると思いますが、たいていネガティブは否定されポジティブが推奨されていますよね。たしかに前向きに考えることで、事態を好転させるアイディアが浮かぶこともありますし、今の人生を前向きにとらえ、よりよくしようとすることを否定はしません。むしろそれは、どんな時でも失いたくない姿勢と言えます。

ですが、時にはどうしてもネガティブな気持ちになってしまうこともあります。悲しいことがあったりすると泣きたい時もあるのが人間です。そうした瞬間に「泣いてはダメだ!ネガティブはいけない」と考えるのは自分の感情に蓋をしてしまう行為です。

悲しい時は泣いたり辛い気持ちを口に出したりして、思いっきり悲しんだほうがスッキリするものです。そして、何よりきちんと感情を処理できた自分をもっと好きになれるのです。自分の感情を見て見ぬふりをしては前には進めないですし、ポジティブもネガティブも両方含めて自分なのです。ネガティブな感情があるからこそ、その時の暗い感情を理解して相手を癒すことができるのです。

エンジニアって意外と感情もっているんですが、わかりづらい人多いんですよねw

あーわかりますw職業柄感情の起伏があまりないイメージですけど、お一人お一人と話すとすごく熱いハートの方多いんですよね!エンジニアこそ婚活では感情をだしてほしいです!w

婚活で早くお相手が見つかる方は、時にネガティブな感情が必要なことを知っています。つまり普段の姿からは想像もできないくらいに、感情を素直に出すのです。もちろん感情を出す際のTPOはわきまえますが、悲しい時や辛い時、また嬉しい時も大粒の涙を出せるのです。人前でオープンに感情を共有できる環境をつくりだすことで、周囲にいる人たちに「この人の前では私も素直でいいんだ!」と思わせてくれます。人はそうした安心感を与えてくれる人と関わりたいと思うのです。

自分の感情に一切の蓋をする人は一見、クールでカッコイイようにも見えますが、周りからは「何を考えているのかわからない」と思われてしまい、いずれ距離を置かれてしまいます。

感情はうまく使えば他人と心を深く繋げることのできる素晴らしいもの。

ぜひ、ポジティブな感情もネガティブな感情も素直に感じるようにしてみてください。

 

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