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【婚活エンジニア必見】男子の9割が婚活初期のLINEが下手だという事実

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この間お会いしたM美さん!!すごいタイプなので2回目のデートに誘いたいのに、既読スルーから3日経過しているので少し心配です・・・

ちょっとLINE見せてください。あああ・・・これはちょと返信しづらい内容ですよ

え?どのあたりがですか?1時間かけて書いたのに・・

 with_itでは、交際初期のコミュニケーションについて手厚いサポートをしています。特に最近は会員様によく相談されるのがLINEがらみ。どのくらいの頻度で送るのか、どんな内容なのかはもちろん、また自分ではうまくラリーしているつもりでも、交際相手から「話がかみ合わないので交際終了」「最近既読スルーが多いと思ったら交際終了」ということが結構あったりするのです。会員様のLINE問題が発生した場合にLINEを見せてもらうことがありますが、スマホをみて思うこと、それは・・

「こんなLINEを送っていたらうまくいくわけないな~」

が多いこと。

まず知っていてほしいのは、相手に対して「重い」「面倒」「うっとうしい」「つまらない」という印象を抱かせてしまうと恋愛・婚活はうまく進んでいかないものです。

以前40代の男性会員が、交際中お相手に長文を送ったり、上司のような高圧的LINEを送り交際が終了になったときがありました(当たり前ですが)。この時もLINEを見せてもらいましたが、交際していない私でも「うわっ、うっとうしい、重いわ」と感じたほどです。でも本人は良かれとおもって一生懸命に対応していただけのこと。ただ、それは相手の気持ちを考えてない自分本位な対応なのと、本当の意味のLINEの使い方を知らないだけなのです。

大げさな言い方をすれば、LINEの使い方や送る内容、自分の意識を少し方向転換させるだけで、恋愛や婚活が大きく変わる可能性があるのです。

まず多くの方が間違えていることとして、LINEは自分の気持ちをすべて共有する場ではないのだということを知りましょう。LINEは「事実や情報を伝達するためのツール」です。自分の恋愛・婚活を活かすために、使う”道具”なのです。

・手軽に連絡を取り合う手段として

・デートの日時を決めるやりとりするために

・待ち合わせですれ違わないために

という具合に、LINEは「使うもの」と覚えましょう。

特に恋愛や婚活初期においては、LINEで気持ちや感情を相手に共有することは限りなく難しいと思ったほうがいいでしょう。「あなたも同じ気持ちだよね?」の姿勢で詰め寄ってしまうと、ろくなことにはなりません。ネット社会なのでLINEで感情の共有ができるような気がしてしまうかもしれませんが、恋愛や婚活はリアルなので「LINEで本当の気持ちは伝わらない」と覚えておきましょう。

ただし、例外として両想いのラブラブ♡な時、相手が先に感情を出してきて自分もそれに同意する時などは、コミュニケーションにズレが生じにくいので、多少の気持ちの共有はできますので大丈夫です。

LINEを武器にできる婚活男子になりましょう♪

 

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