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モテる男は敬語とタメ語の使い分けが上手い?!気になる女性と距離を縮める方法とは

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with_itは理系男子やエンジニアに特化した婚活エージェントなので、一般的な結婚相談所と比較すると男性会員の割合が多く、どちらかと言えばオクテなタイプの方が多いです。

しかし、皆さんに共通しているのは、誠実で素直ですし、婚活に対しても真面目で勉強熱心きっと素敵な旦那様やパパになること間違いないだろうな~と、全力で婚活女子に売り込みたい男性ばかりです。←これ本当

ただ、一般的にモテるタイプの男性ではないことも事実。合コンは苦手だし、女性との会話に苦労するという人も少なくありません。しかもオクテなので、女性へのアプローチの仕方が分からないというではありませんか!

ということで、with_itではお見合い後に仮交際に進んだ方へは、共通してお願いすることがあります。それは真剣交際に向けてお相手との距離を縮めてもらうということ。だって放っておくと、ただのご飯友だちか飲み友だちみたいなデートしかしないのです。。。

なので、具体的に2回目のデートではこれとこれを、3回目のデートではこれとこれをという風に、そのデートで実行すべきことを伝えています。そしてデート後には何ができて何ができなかったのか、その原因は何か?などを1on1でしっかり確認します。

二人の距離を縮めるためのTo Doはたくさんありますが、例えば以下のようなことをwith_itの会員さんにはまずは実践してもらっています。

  1. 敬語を止める:「お見合い」というきちんとした出会いからスタートしているということもあって、お互いいつまでも敬語で話をしがちなので、2回目のデートからは「敬語止めませんか」とルールを決めると良いと思います
  2. 下の名前で呼ぶ:いきなり呼び捨ては微妙ですが、お互い何て呼び合うかを初回のデートで決めると良いと思います。できるだけ、相手の名前を呼ぶように心がけると、それだけでお互いに親近感が湧いてきます
  3. スキンシップを図る:まずは別れ際の握手から始まり、遅くとも3回目のデートまでには、「手をつなぎませんか」と相手に確認して、手をつないでみてください。スキンシップはお互いの距離を縮める効果は大きいです

モテる男性は無意識に上記のことを難なくこなしています。ですから「敬語止めませんか」などと相手に確認することもなく、敬語やタメ語を上手に使い分けていつの間にか自然にお互いがタメ語で話をしている状況にもっていくことができます。

スキンシップだって、きっとさりげなくボディタッチをして、絶妙なタイミングで手をつないでキスをして。。。がスマートにできちゃうんだと思います。

でもそれって恋愛経験が少ない人には結構ハードル高いですよね。なので、そこはある程度のルールに従って、実行していくことが賢明かと!

実際にそうやって距離を縮めることに成功している会員さんがほとんどなので、もし自己流婚活が上手くいかないという人もぜひそのデートで実行すべきことを明確にして、デートに望んでみてください。

やることが明確だと、貴重なデートもただ「おいしいご飯を食べた」「おいしいお酒を飲めた」だけで終わらずに済むと思います。

 

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