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婚活でもすぐにいかせる!男性がモテるための会話術とは?

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with_itの男性会員からも「女性との話題に困る」「お見合いで何を話せばよいのか悩む」といった声をよく聞きます。実際にお見合いでは好印象でいざ仮交際がスタートしても、話がつまらない、盛り上がらない等の理由でお断りされてしまうケースもあります。

婚活は初対面の二人が関係を深めながら結婚までお付き合いをしていくのですから、会話は必須。会話力がなければいつまでたっても二人の関係は深まりませんし、毎回世間話だけで終わっては女性も物足りなさを感じます。

では実際にどのような会話をすれば、二人の親密度が上がっていくのでしょうか?一般的にモテると言われている男性は、会話力で距離感を縮めるのが上手な人でもあると言えます。もちろん初対面の際は、当たり障りのない世間話をして、お互いのパーソナルな話題は軽く触れる程度。女性の聞き役に徹しつつも、話題をリードするような男性です。

ただし、婚活中の男性が皆さん同じようにできるとも思いません。でも、会話術のポイントさえ押さえておけば、お見合いだけで終わらずに真剣交際まで進むことができるはず。

大切なのは、会話によって2人の親密度を上げていくことです。初対面からパーソナルな話題に深く突っ込む必要はありません。もちろん女性から質問された場合はそれに応えて、逆に聞き返すことで深めていくというのはありです。

家族のことや趣味、休日の過ごし方などは「パーソナルな話題」ですが、お見合いだったらこのぐらいは話して当然です。でも家族の仕事や兄弟の婚姻歴などまでは初対面であまり話しませんよね?仕事についても、どんな仕事をしているかは話しても、上司や同僚のこと転職の有無などは次のデートの際の話題でもOKです。どんな仕事でどんなやりがいがあるのかといったことに興味を示して深掘ると良いでしょう。

そして失敗しがちなのは過去の恋愛経験や結婚観に関する話題のタイミング。いくら結婚前提のお見合いだからと言っても、こういった話題を男性から初対面の際にするのは慎重になるべきです。まずは相手が心を開き、自然に打ち明けてくれるような関係になることを意識しましょう。

いきなりパーソナルな話題へと持ち込むのではなく、世間話や他愛のない話題から徐々にパーソナルな話題へと持っていけるのが理想です。例えば「最近〇〇の映画流行っていますよね?」「映画はどこへ観に行きますか?」等の質問から「これまで観た映画の中で、自分の人生に一番影響を受けた映画は何ですか?」などと、よりパーソナルな部分が知れるような話題へと変えていく手法です。

そうすれば自分のことも自然と相手に開示できますし、話題も膨らみます。もちろん映画に限らずでOKです。旅行でも食べ物でもスタートの話題は身近なことで良いのです。モテない男性は、この段階的に会話を深めていくというのが苦手だったりします。いつまでも表面的な世間話だけで終わってしまうパターンといきなりパーソナルな部分を深掘ってしまうパターンの2パターンに分かれますが、どちらも会話力があるとは言えないですよね。

世間話から徐々にパーソナルな話題へと会話を深めていくという術を身に付ければ、きっと婚活もこれまで以上にスムーズにいくと思います。自然に身に付くようになるまでは、友達や家族を相手にロープレしてみるのもいいでしょうし、いくつか会話の展開パターンを考えてストックしておくのもお勧めです♪ぜひ今日から実践してみてください。

 

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