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婚活男子は女性との会話に困っている?!デート中の沈黙を回避する方法

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婚活中の多くの男性がもつ共通の悩みに「女性との会話に困る」というのがあります。理系男子やエンジニア会員の多いwith_itでも世代を問わず、多くの男性

から「お見合いやデートで何を話せばよいですか?」「沈黙が怖いんですよね」などといった相談を受けることがよくあります。

そういう時に皆さんにお伝えするのは、「沈黙を過度に怖がる必要はないですよ。必ずしも沈黙が悪ではないですし、焦って無理やり会話をつなげようとするのはむしろ逆効果です」ということ。

だって普段の生活の中でも、沈黙が全くないことなんてないですよね?家族でも友人でも会社の上司や、お客様相手であっても、会話の間に沈黙の時が流れるのは当たり前なんです。それに女性は思っているほど沈黙を気にしないです。

しかし、女性と二人きりという空間に慣れていない男性は、お見合いやデート中たった3秒の沈黙ですら耐えられないと言います。そこでやってしまいがちなのが沈黙を恐れるあまり、焦って無理に会話をつなげようとしてしまう。。。

そういう時ってだいたい自分の得意分野を無意識に選びマシンガントークになっている傾向があります。自分は気持ちよく話しているし、会話も途切れていないような錯覚に陥るので、楽しい時間だったと感じます。

しかし女性は、たとえその話に興味がなくても適度に笑顔で相槌を打ってくれますが、退屈でつまらないと感じていることが多いもの。

なので、with_itの会員様がお見合いやデートの後、「話も盛り上がって楽しかったです」と男性が報告してくる場合は要注意だと思っています。実際にそれでお断りされるケースもよくあるので。。。

 お見合いやデートで多少沈黙があってもOKなんです。むしろ沈黙が気にならない相手なのかどうかを女性は見極めている可能性もあります。それなのに、一方的に話し続けて会話を無理やり続けようとしたり、落ち着きがない様子で気まずい雰囲気にしてしまっては、マイナスですよね。

もし沈黙が長く続いてしまいそうな場合はこちらから質問をすればいいだけ。ただし、一問一答形式なってはだめ!女性が答えたことに対して「えっ?それはどうしてなんですか?」等で話を深堀することも忘れないようにしましょう。

自分のことを頑張って話すのではなく、相手に興味を持っているという姿勢を示すほうが大事なのです。「どんな子供だったのか」「学生時代はどこでいたのか」「どんな友人が多いのか」「どんな仕事をしているのか」などなど、相手に興味を持てれば、聞きたいことがたくさん出てくるはずです。

それでもやっぱり沈黙は怖いというなら、必ず沈黙になった時に聞くことを用意しておくと良いです。そうすれば、いざ沈黙となった時も頭が真っ白!なんてことは避けられるはず。

でもやっぱり沈黙を過度に恐れることなく、女性との「対話」を楽しむぐらいの気持ちでお見合いやデートに臨んでみてほしいですね♪

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